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2008年5月31日 (土)

林檎が堕ちた日から

 恋に堕ちた(違

 おはこんばんちわ! 今日は、例の、

 時空管理局ラジオが今日のお昼から24時間放送☆
 涼香さん、ケインさん、そしてゲストの皆様方頑張ってください~(*σvσ)ノ

 もうさ、みんな聞くと良いよ! ていうか、稀凛の代わりに聞いて!(* ´>艸<)
 今日もバイトだから……それにね、日曜日も予定いっぱいになってん……。だからバイトから帰ったら聞こうと思ったけど、無理でふorz
 寝ないとやばいの。悲しいかな、睡魔には勝てません……(´っω・`。)

 最近、思わぬ予定が入ってたりして、なんだか大変……。ちょっと、6月になる前に予定チェケラしないと、もしかしたらスケジュール落としてるかも。実際遊ぶ約束してたら実は学校で予定埋まってたし゚(。ノωヽ。)゚。チャントウメアワセスルヨ

 今日の更新は、短編SS「only me...」です。基本カプは「なのフェイ」だけど、恋人設定なわけでもなく。「アリサ→なのは(←はやて)」な感じ。そして、すずか好きの方すみません。完全にすずかが空気です。むしろ、すずかの「す」の字も出てきません。
 少々雑ですが、さらには、短いですが、それでも良い方は追記よりご覧ください。いや、本当にやっつけすぎてUPするの迷いましたが……お見苦しいかもしれませんが、掲載します!ヾ(TωT。)
 アンケートご協力お願いします☆*+゜(´∀`o)〆は5月ちゅー
 パチパチ拍手(o・ω・o)

 

 解ってるんだ、これが当たり前なんだってこと。
 でも、そうは理解していても我慢は出来ないよ。
 いつだってそばにいて、キミの一番近くにいるのは私なんだって思いたい。

──フェイトちゃん、大好きっ

 キミのその言葉が、どれだけ私を救ってるか知ってる?
 私がどれだけキミのことを想ってるか……知ってるのかな?
 ねぇ、お願い。

 私だけをみて……。

   - only me... -

 定刻、いつものように学校が終わり、教室が少し賑やかになる。私はそれを遠くに聞きながら、最近の悩みを脳裏に描いていた。
「……ちゃん? フェイトちゃんってば」
「あ…………え、なのは?」
 すると、突然名を呼ばれる。今まさに脳裏に浮かべていた存在に。
「どうしちゃったの? ボーっとして……風邪でもひいた?」
 そう優しい声色で、心配そうにそうになのはが近付いてきて……私の額へ手を伸ばす。
「なっ、なのは?」
 驚いた私は、思わず伸ばされた手を払ってしまう。
「あっ……ごめん、嫌だったかな……」
 すると、傷ついたような、申し訳なさそうに謝るなのは。違うんだ、キミにそんな顔をさせたいわけじゃない。嫌なんかじゃない。そうじゃなくて……ただ……
「……ううん。ただ、驚いただけだよ? ……ごめんね」
 違う、と何故か言えなくて。私はなんとも言えない気持ちになりながら、そう謝る。一瞬なのはと目が合ったけど、何故か私は目を逸らしてしまった。
「……フェ」
「なのはちゃん、あかんやろ~?」
 なのはが一瞬何かを言おうと口を開いた瞬間、はやてが近付いてきてなのはに声をかける。
「ふ、ふえ? はっ、はやてちゃん」
 はやては、なのはの腰に手を回し、それになのはは動揺する。……はやて、一体何するつもり?
「風邪かどうか確かめるんは、こうするんや」
「ふぇ?」
 そう言って徐々になのはとの距離を詰めるはやて。
「え、は、はやてちゃん!?」
 そんなはやてに驚くなのは。まさか……
「じっとしてな、ちゅーしてまう よっ!?」
「ばっかじゃないの!?」
「あ、アリサちゃん……」
 はやての思惑に気付いて、割り入ろうとした私よりも早く、アリサのツッコミが入った。チョップと言う名の。
 そして、さり気なくはやての魔の手からなのはを抱き寄せるアリサ。……アリサもちょっと近付きすぎ。
「わーん、アリサちゃぁん」
「なっなのは!?」
 すると、アリサの腕にすっぽり包まれたなのはは安心したのか、アリサに抱きつく。当のアリサは驚きながらも、頬を緩ませている。
「……なによ」
 そんな様子を見ていたらアリサに声をかけられて。
「なんでもないよ?」
 私は素直にそう答える。
「言いたいことがあるなら言いなさいよねっ」
 アリサは、照れたまま真っ赤な顔でそう言うけど……全然怖くないよ?
 それにね、もともと……
「なんでもないって言ってるよね?」
 私の方が強いんだから。
 睨むつもりはなかったけど、感情が隠せなくて少し……本当に少し睨んじゃったんだ。そしたら案の定、アリサは息を呑んだ。私は本気で怒るつもりなんてないんだけどね?
「う~……」
 そして、未だアリサの腕の中で唸るなのは。
「ねぇ、なのは?」
 ふと気付けば、そんななのはに私は声をかけていた。
「?」
 涙目でこちらを向くなのは。
「私は……なのはになら良いよ?」
 そう言って私はなのはに近付き、アリサの腕から引き抜き抱き寄せる。その拍子によろけるなのはを支えながら、私はそっとおでこをコツンと合わせる。
「「「……っ」」」
 すると三人が息を呑むのを感じた。でも、私はそんなことはお構いなしで。
 息がかかるくらいの距離にいるなのはを見つめ、愛おしく微笑んだ。

<ぐだぐだすぎて稀凛涙目>

 

 

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コメント

愛されなのはさん。いいですねぇ!
はやてもアリサもフェイトさんの瞳の前では・・w
こういうプチ修羅場も読んでいて楽しいw

投稿: ryo | 2008年6月 1日 (日) 20:42

 ありがとうございます!
 実は、個人的に勝手になのはさん愛され計画が脳内で行われてるんでs(ry
 フェイトさんは、基本的にオーラ、もしくは、目で殺します。
 修羅場良いよ修羅場(自分は嫌だけど

 コメントありがとでした~♪
 稀凛、がむばる!

投稿: 稀凛 | 2008年6月 2日 (月) 01:13

もっとグダグダな展開を書ける自身があるキリルでs(ry
あーもうこの子たちはなんでかわいいんだ!(待て
ニヤニヤしてたのは内緒ですよ?

投稿: キリル | 2008年6月 3日 (火) 00:11

 なんと! グダグダでも良いじゃない!
 って、キリルさん、SS書いてるんですか?!Σ(◎Д◎)
 可愛いよね、もうリリカルっ子達可愛すぎ……。
 ニヤニヤしてくれたん?! ありがとうございますぅうう!! えへへ、稀凛もっと頑張るね!
 ウィルコムさん、もうすぐ復活(予定)だから!
 もう、本当にいつもコメントありがとうございます!

投稿: 稀凛 | 2008年6月 3日 (火) 23:39

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