(●><●)うわーん
.,Å、
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| ● (__人_) ● | キングショボ~ん
! ノ
丶_ ノ
昨日からなんだか右肩が痺れてるっ(´・ω・`)
そこに痺れる憧れr(ry
ちゃうねん(・ε・)/
今日一番イラッ☆としたこと。
バイト先で休憩中のこと……
ほけーってしてたら、とある人に言われた。
「俺のこと好きだからって見つめすぎだZO☆」
最高にイラッ☆
なんか、人をジーッて見る癖があるみたいだね。よくオフ会でも言われるし。これってやっぱり直した方が良いのかなーなんて。
って、それは良いとして。
悔しい。すっごく悔しい!
今日は学校のことで、ちょっと…いや、かなり悔しいことがあったんです。・゚・(ノД`)・゚・。
ちょっと挫けそう。でも、よく考えたら、それは私に足りないところがあったからで。うん。自分が悪いんだ。すぐには無理やけど、なんとか落ち着こうZE☆ZI・BU・N☆←ウザイ
とかなんとか言いながら、早く家に帰って舞-HiMEを観ようと考えてる稀凛自重☆
そして、徐にフェイトちゃんの一世一代の台詞を考えてみた。
※もちろん想定相手はなのはです(笑)
「なのは、私となのはが別れる時は……私が死んだ時だけだよ」
そして、色んなパターンを考えてみた←←←←
パチパチ拍手(o・ω・o)
【相手が、普通のなのはさんの場合】
「なのは、私となのはが別れる時は……私が死んだ時だけだよ」
「フェイトちゃん……」
フェイトの言葉を聞いたなのはは、淋しそうな表情を浮かべ、そしてグッと唇をかんで下を向いてしまった。
「……なのは?」
心配になったフェイトは、そっと近付き、不安げになのはへ手を伸ばす。
すると、その手がぎゅっと掴まれ、なのはに引かれる。
「わっ」
そして、気付けば腕の中になのはがいた。
「フェイトちゃん」
背中に回されたなのはの腕に、力が込められる。二人を隔てるものは、お互いの、服だけだった。
「そんな淋しいこと、言わないで?」
そう言って、フェイトに擦り寄る。
「フェイトちゃんが死んじゃうなんて、考えたくないし、わたしは、ずっと一緒にいたい」
微かになのはの肩が震えてることに気付いたフェイトは、自分の言ってしまった失言に気付き、胸を痛める。
──そんなつもりで言ったんじゃないんだけどな
そうは思っても、簡単に口には出来なかった。何故なら、それは本心だったから。
なのはのことは、自分が守る。だからなのはのことは死なせない。なのはに振られることがあるかも知れないけど……なのはのことは愛し続けるから。だから、それ以外に考えられるのは、自分がいなくなることだけ。
──ごめんね
言葉には出来ないけど、想いを込めて、腕の中にいる愛する彼女を抱き締める。
なんだこれ\(^□^)/
【相手が、熱血ななのはさんの場合】
「なのは、私となのはが別れる時は……私が死んだ時だけだよ」
「フェイトちゃん……」
フェイトが想いを告げる。少し、極論に近い部分もあるけれど、それが今の本心だと言わんばかりに。
想いを告げられたなのはは、黙って俯いてしまった。
「……なのは?」
そんななのはを不安に思ったのか、そっとなのはに近付き、手を伸ばした。
「えっ?」
すると、手を掴まれた瞬間、目に映る天地が一気に逆転した。と、気付いた瞬間には全身に痛みを覚えていた。
「いっ!?」
目がチカチカとして、視界が落ち着いた頃に見えたものは、見上げる天井と……なのはのパンt(ry
「フェイトちゃんのバカ!!!!」
視界に意識を奪われかけた時、降りかかるなのはの怒声。
「どうして死ぬことを考えるの!? どうして今を大事にしてくれないの!? わたしは、何があっても……フェイトちゃんと別れたくなんてないよ!!!」
そして、思わぬ告白。
「なのは……!!」
そんななのはの言葉に感激をして、目を潤ませるフェイト。
「ね、フェイトちゃん」
仰向けに倒れたままのフェイトを、なのはがそっと抱き起こす。
「ほら、あの夕日に向かって、一緒に飛ぼう!!」
上半身を起こしたところで、肩に腕を回して、空いてる片手で夕日を指差す。
「……っ!! 解ったよ、なのは!!」
そう言って勢い良く立ち上がったフェイトは、なのはを抱き上げて空へと舞い上がっていた。
アホすぎる\(^□^)/
【相手が、策士ななのはさんの場合】
「なのは、私となのはが別れる時は……私が死んだ時だけだよ」
「フェイトちゃん……」
急なフェイトの告白に、驚きを隠せないなのは。そして、徐々にその頬が赤く染まっていく。
そんななのはに、自分が言った事の恥ずかしさを自覚したのか、フェイトがなのはから顔を逸らす。
その瞬間。
──ニヤリ
と、そんな声が聞こえそうなくらいの笑みをなのはが浮かべる。
──ゾクリ
何か不穏な空気を感じ取ったフェイトがふと、なのはへ視線を戻すと、そこには未だ頬を染めているなのはがいた。
「え、えっとー……」
先程より直視してしまったフェイトは、急速に恥ずかしくなり、頬を掻く。
「フェ、フェイトちゃん?」
「なっなに?」
何故かお互いどもることにおかしさを感じながらも、なのはの言葉を待つ。
「さっきの、本当?」
「……さっきのって……」
回転の遅れだした脳を働かせ。答えを導き出し、先ほどの台詞に思い当たる。
改めて考えると、本当に恥ずかしいことを言ったことを自覚し、顔を赤く染め上げる。そして、なのはの目を見ることが出来ず、ちらっと視線を逸らしつつ、「う、うん」と、小さく答える。
- なのはDarkSide -
フェイトちゃんが死ぬまでってことは、ずっとってことだよね。だって、わたしのことはフェイトちゃんが守ってくれるし、フェイトちゃんのことはわたしが守る。それに、わたしが振ることはないし、フェイトちゃんから振られることもない。そんなこと、させはしないもん。
- なのはDarkSide end -
「フェイトちゃん」
弱弱しく囁かれる名前。
それに惹かれて顔をあげたフェイトが見たのは、涙を浮かべるなのはだった。
「なっ、なのは!?」
あまりの出来事に驚きを隠せず、慌てふためくフェイト。
「死んじゃ……やだよ?」
そう言って、フェイトをぎゅっと抱き締めるなのは。なのはの言わんとすることが解ったのか、耳まで赤くするフェイト。
「……うん、変なこと言って、ごめんね?」
そう優しく囁き、そっとなのはを包み込む。
妖しく笑むなのはに気付かないまま。
わけわかめ\(^□^)/
【相手が、ドSななのはさんの場合】
「なのは、私となのはが別れる時は……私が死んだ時だけだよ」
なのはの目をしっかりと見つめて、想いを告げるフェイト。なのははその視線をしっかりと受け止め、フェイトを見据える。そう、見据え続ける……沈黙のまま。
「え、えっと……なのはさん?」
その視線に耐え切れず、視線を思わず逸らすように微笑むフェイト。ただし、その笑みは苦笑いで。
「フェイトちゃん?」
「はっはい!!」
冷ややかな声で呼ばれ、思わず背筋を伸ばすフェイト。
「今、なんて言った?」
満面の笑みで言われ、どう対応して良いのか解らず、でも、背筋に感じる恐怖を拭えないまま、フェイトはもう一度言葉を紡ぐ。
「その、ね、なのはと私が別れることになるのは、私が死ぬ時だよってこと、なんだけど……」
もう一度言えと言われ、素直に答えるフェイトだが、話している内に、だんだんと空気が凍るのを感じる。
「それ、どういう意味かな?」
「……な、のは?」
びくびくとしながら、目の前で笑みを崩さずに、ただただ微笑み続けながらも空気を凍らせるなのはに呼びかける。助けを求めるかのように。助けを求める相手を間違えてるようだが、それには気付かない。
「えっと、私……何か変なこと、言った、かな?」
少しずつ弱気になるフェイト。
「別に、なんでもないよ?」
笑顔のまま、ふいっと顔を背ける。
「ほ、ほんとうに?」
冷や汗をかくフェイトは、脳をフル回転させ、どうするかを考え巡らせる。
沈黙が続き、それに耐え切れないフェイトが何かを言おうとする度に、ちらっと向けられるなのはの視線に黙ってしまう。
「うぅー……なのはぁー」
ついには、泣き出しそうになるフェイト。そんなフェイトを可愛く思い、笑みが浮かぶものの、胸に詰まる蟠りがなくならない。
「なのは……ごめ」
「別に……」
謝ろうと口を開いたフェイトの言葉を遮って、なのはが言葉を呟く。
「死んで欲しくないとか、そういうわけじゃ、ないから。ただ……」
フェイトに背を向け、なのはは言葉を紡ぎ続ける。
「死ぬ、なんて……言って欲しくないだけだもん」
そう小さく言った言葉は、フェイトに届くことはなかった。
「え、なのは? 今、なんて……」
「なーんでもないよ! ね、フェイトちゃん! 早く帰ろっ」
「わわっ、なのは、待って」
パッと振り向き、フェイトの腕をぎゅっと掴んでなのはは進みだす──しっかりと前を見据えて、自分達を待つ先-未来-に。
なにこのツンデレ風味\(^□^)/
- Fin~
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