授業中といい、仕事中といい……(笑)
仕事中に、SUNDAY PECIAL★水樹奈々のMの世界★を聴いていたら……言葉のチカラにニヤニヤが止まらなくてやばかったー!!!!!!!わらい
今日はSS書こうと思ったら、とても意味不明なSSになりました│・ω・`)
なのフェイなんだけど、パラレルチックなので、なのフェイに思えません。名前がなのはとフェイトなだけって感じ。正直今回のは今まで以上に駄作……(●><●)
しかも、完結してないっていう(笑)
なのフェイ的な【ずっと、一緒に歩きたいね。(未完)】です。いずれちゃんと書きたいな←書け
そだ。はやての誕生日が終わったと思えば、もうすぐ植田様の誕生日ですね★
今のうちに。
おめでとうございます(●・w・●)
そして、追記よりなにがなんだか解らなくなってしまったSSをどうぞ(笑)
パチパチ拍手(o・ω・o)
──どうしたの?
かけるつもりのなかったその言葉。
それなのに、何故か私は──その子を放っておけなかった。
俯かせていた顔をあげたその子と目が合い、その蒼い瞳と視線がぶつかった時、色褪せた私の全てに色がついた、気がした。
そして、私の世界が変わったんだ。
私は、この出会いが運命だなんて言いたくない。
- ずっと、一緒に歩きたいね。 -
初めての出会いは、雨の日だった。
雨が降り出した帰り道、私は傘を持ってこなかったことに気付き、内心で悪態をついて岐路に着いた。
幸い、小降りだったから、着ていた服のフードを被り誤魔化すことにした。
いつも通る大通りは、傘を差している人で溢れかえっていた。そんな人並みに嫌気を感じ、ふと横を見れば、いつもは気付かなかった路地を見つけた。
なんとなく、本当になんとなくだった。私はその道へ吸い込まれるようにして入って行った。
ビルとビルの間だからなのか、そこは先ほどまでと違い、雨を感じさせなかった。ひたすら直進をしていて、どこに出るのかと思っていると、途中で十字路へと出た。
「……どうしよ」
どっちへ向かっても、どこに出るか解らない。それならいっそ、来た道を戻ろうか……そう考えた時だった。
道の奥に、一人の女の子が泣いている姿を見つけたんだ。
* * * * *
やだよ。
嫌いにならないで。
ごめんなさい、ちゃんといい子にするから。
わたしが、悪い子だから……。
どうしたら、いいの?
やだよ、やだ。
嫌いになって欲しくないよ……。
──ヒトリニシナイデ……
* * * * *
「ひとりにしないで」
「……え?」
急な言葉にびっくりした。
驚いたのは、その言葉と、女の子を見つけてからその声が聞こえるまで、私がずっとその子を見つめていたことに。
そんな自分が信じられなかった。
確かに、その子の風貌は可愛くて人の目を惹く。けれど、だからと言って、全ての意識を集中させるほど惹かれるなんて思わなかった。
今も、まだ目が離せないでいる。
呆然としているその子から。
涙を流しているのか、耐えているのか解らないその子から。
無意識に、一歩前へと足が向いた。
今、自分が何をしたいのか、何も解らない。
ただ、目が離せないだけ。
ただ、近付きたいだけ。
ただ────手を伸ばしたいだけ。
「どうしたの?」
そして、私はその子に近付き、気付けばそう声をかけていた。
私自身、自分のことながらそのことに戸惑っていたけど、私以上に、声をかけられたその子が戸惑っていたようにも感じた。
「……だれ?」
そう言って、伏せ目がちだった目を私に向け、顔をあげたその子は、酷く幼く、しかし、私とあまり歳が変わらないようにも見えた。
「……キミは?」
質問に質問で返すのは失礼だと思ったけど、私は無性に聞きたかった。彼女のことを。知りたいと、強く思った。
でも、尋ねた言葉に答えはなくて、その子は再び俯いてしまった。
「迷子、なのかな?」
そう聞けば、首を横に振り。
「それとも、家出?」
そう聞くと、先ほどよりも強く否定した。
「じゃあ……どうしたの?」
どうして私がここまで気にするのか、よく解らなかった。こんな感情初めてで、どうしたら良いかも解らなくて。ただ、彼女を放っておくことが出来なかった。
最後の問いには、なんの応えもなかった。
どうしようか、と思っていると、ゆっくりと彼女が顔をあげた。
そして、悲しそうな笑顔で、言ったんだ。
「置いて、かれちゃったの」
* * * * *
『なのはは強い子だから』
なのは、強くなんてないよ。
『解ってくれるわよね?』
なにを……?
『大丈夫、なのはなら』
大丈夫じゃないよ。
『……ごめんね?』
どうして、謝るの?
『元気で』
やだよ、みんなと一緒じゃなきゃ!
『さよなら』
待って!!!!
* * * * *
彼女の言葉を聞いた瞬間、私は彼女にデジャブを覚えた。そう、過去の自分を。
優しい母親。
私をすごく好いてくれていた姉。
姉とはまた違い、私を愛してくれた姉のような人。
友達のような、でも、大事な繋がりを持った友人。
そして、その全てを失った……私。
過去の自分が、今、目の前にいる。
「……大丈夫?」
気付けば、その子が私のすぐ目の前にいて、頬を優しく撫でていた。その手の温もりとは別に、温かいものに気付いたそれは、私の涙だった。
「ありがとう」
優しいその子にお礼を言うと、その子は恥ずかしそうに、照れたように綻んだ。
そんな笑顔に、私は胸を締め付けられた。
「ねぇ、キミの名前は?」
頬に添えられた手に、私のそれを重ね、しっかりと目を合わせて、見つめて尋ねる。
「なのは……なのは、だよ」
静かに、でもはっきりと私に名前を告げる彼女。
「……なのは、良い名前だね」
胸に響くその名前。
やけに気障な自分の言葉に虫唾が走りそうだった。
「あなたの、名前は?」
自分に可笑しくなって、笑いそうになった時、今度はそう尋ねられた。おどおどと尋ねる姿が可愛くて、思わず私の頬が緩んでしまった。
「私は……」
でも、悪くない気分だった。
目の前の可愛い子が私を見てくれてる。
知ろうと、してくれている。
「フェイト、ちゃん?」
そして、澄んだその声で名前を呼んでくれた。
今はそれだけが、私の幸せだと……この時の私は感じていた。
そう、私達の出会いは運命なんかじゃない。必然でもない。それは、私達がお互いを求めたからこその出会いだった。誰かに決められたんじゃなくて、私達が──。
~ and more...
- archive -
おかしい。いや、何がおかしいって……文章の書き方も構成も何もかも!
ていうか、当初はパラレルものにして、「フェイトがなのはを見かけて、可愛いと思って、手に入れたいと思う⇒色々虜にしようとやってみるけど、気付けば自分が虜になっていた」的な話にしようと思ったのに全く違う話になってるのはなんでー!!!!!!
そもそもGimmick Gameを聴いてて、ふと思い浮かんだのを書こうと思ったんだけど……やっぱ仕事中は集中して書けません←そもそも仕事中に何をしてる
さあ、今日から学校です。
まじで辞めたいです←
色々限界なの!!
きっと、学校では無言な子になるわ!←
でも、黙ってたら黙ってたで雰囲気が悪く思われるんだろうなぁ←
あ、今回のこのSS、なのは=猫とか犬とか動物系にしたら萌えるかもとか思った稀凛は負けてるような勝ち組←
いや、でも実際なのはは人間じゃなくて猫とかのがイイ←うるさい
あかん、頭が回ってへん……
では、今日はこの辺で。
今度はどんなSS書こうかしら←もうすでに未完のままにする気満々
| 固定リンク
「∮なのフェイ短編ss」カテゴリの記事
- 笑顔≠シアワセ(2009.10.22)
- ご無沙汰です。(2009.10.20)
- 素直ですか?(2009.10.01)
- しくしくしくしく……(2009.10.04)
- 届かない気持ち、届けたい想い。でも……(2008.04.07)


コメント