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2009年7月21日 (火)

助けて欲しいなんて思ってないんだから!!

 って、なのはさんに泣きながら言って欲しい←イタイ
 なんて言うか、シチュエーションはどうでも良いんだけど(←)、いつも優しくしてくれるフェイトちゃんにつっぱねちゃうなのはさん、みたいな(*‘3‘)
 そんで「なんでそんなに優しいの……! わたしのことなんて放っておいてよ……!」って自暴自棄になるなのはさん。でもそんななのはさんにフェイトちゃんは笑って「……そんなこと、出来るはずないよ、なのは」なんて言って優しく抱き締める。とか(*‘u‘)人(‘u‘*)カワイイカワイイ。やばい、なんかキュンキュンする←イタスギ
 妄想は止まらないがSSが書けない←致命的
 
 
 って、自分で書いておいてなんだけど、キモイな。
 でもこれはなのはとフェイトが可愛すぎるから仕方ないことなんだ!!←
 
 
 
 そうだ。
 巷で噂のリリマジ7!
 何か本出せたらなーって思ってます。いや、出すけどね!!!
 いや、しかし、ネタがふよふよしてて。前に書く!って言ってた「時空螺旋」もなかなか上手くは出来ないですねぇ。やっぱり、前から温めてた「人魚姫」を仕上げようかな。
 文章上手く構成+書ける人まじで尊敬(*´д`*)と言うか、身近のみんなが上手すぎて涙目(ノ∀`)ペチッ
 そうだ、結局夏コミのバイトはお流れになりました。先方と相違があったので……丁重に断らせていただきました(; ゚д゚)
 
 
 
 なんか今日調子悪いなぁーって思ってたら風邪引いてたみたい。バイト中にいきなりキタァ━(・д・`*)))━ッ
 むむむ、今日カラオケ行ったから、もしかして風邪うつしてないかなってちょっと心配だけど……ま、いっか\(^□^)/←最低
 学校休みたーい。つか、それ無理ーヾ(´▽`;)ゝ
 なんかこういう時に限ってふと思い出すことってあるんだよねー。
 一年前……いや、もっと前くらいからのこと思い出してる。
 というか、ブログ設立した当初とか、それから一年後とか……。
 今とは全然違うなーって。
 今現在、得るものは多いけれど、あの時から失ったものもたくさんある、ね。
 ふふふ。
 
 
 
 そんなポワポワ頭で書いた【Always by the side.】が追記より読めます。話的には「フェイトとアルフ」って感じかな? なのはも一応若干(←)出てくるけど(笑)
 時系列的には、フェイトとなのはが1stの最終回で別れてから幾日か経った頃、かな?
 ポワポワしてるのでごちゃごちゃしてるかもですが、ご覧くださーい“(*`ε´*)ノ彡
 パチパチ拍手(o・ω・o)㍍⊃
Bana_2

 

 ──空ってね、どこまでも繋がってるんだよ。
 
 以前、キミが私に言ってくれた言葉。
 
 ──どこにいても、同じ空の下にいるの。
 
 ここではないどこか遠くを見つめていて、なんだかそんな彼女が儚く感じた。でも、繋いでいる手の温もりが、傍にキミがいるってことを教えてくれた。
 
 ──だから、ね。離れていても、わたしはいつだって……フェイトちゃんの傍にいるよ。
 
 そう言ったキミの笑顔を、その手の温もりを──私は今も忘れない。
 
 
 
   - Always by the side. -
 
 
 
「……イトー!! フェイトー!!!!」
「アルフ?」
 夏のある日。
 無機質な部屋と言っても、季節は夏。一日の業務を終えて、フェイトが少し汗ばんだ体をさっぱりしようと思い、シャワーの準備をしていると、アルフが扉を勢いよく開けて入ってきた。
「どうしたの? そんなに慌てて。それに扉、壊しちゃだめだよ?」
「あ、ごめん、フェイト。……じゃなくて!!」
 フェイトの言葉に、自分のしたことを改めて反省するアルフ。しかし、それも一瞬。すぐに目的のことを思い出して、再び声を上げる。
「フェイトフェイト! やっと来たんだよ!」
「来たって……何が来たの?」
「何って、決まってるだろ! あの子からの返事だよ!!」
 アルフが呆れながら、声を荒げて叫んでいる。反対に、フェイトはアルフの言葉を受けて呆然としていた。
「フェイト? フェイトってば!」
 そんなフェイトの肩を掴み、アルフは勢いよくフェイトの体を振る、
「ま、待ってアルフ! 解ってる、解ってるから!!」
 あまりに勢いが良い為、すぐにフェイトは気を取り戻し、なんとかアルフを抑える。
「そっか、返事……くれたんだ」
 アルフから小包を受け取ったフェイトは、改めてこの事実を実感する。小包は無機質なものだったけれど、どこかあの時の温もりを感じた。
「それにしても」
 目の前で嬉しそうにしているアルフを見つめ、フェイトは少し可笑しそうに呟いた。
「どうしてアルフがそんなに嬉しそうなの??」
 くすくすと、可笑しそうに笑うフェイト。その笑顔は昔の……以前の大人びた笑顔とは違い、年相応の無邪気な笑顔だった。
「べ、別に嬉しくなんてないぞ! あたしはただフェイトが喜ぶと思ったんだ!!」
 急に恥ずかしくなったのか、ぷいっとそっぽ向くアルフ。そんな子供みたいなアルフが可愛くて、アルフの優しさが嬉しくて、フェイトはまた笑った。
「……それに、フェイトが笑ってくれるから、あたしも嬉しいんだよ」
「え? アルフ、今なんて」
 小包を愛おしそうに抱き締めていたフェイトは、不意に見せたアルフの言葉を聞き逃してしまった。
「な、なんでもないぞ! そんなことよりフェイト! それ早く観ようよ!!」
 尻尾を大きく振りながら、なんとか恥ずかしい気持ちを誤魔化そうとしているアルフ。
(可愛いなぁ)
 本当は、さっきのアルフの言葉をフェイトはちゃんと聞いていた。アルフは、ああやって聞こえない振りをしないと恥ずかしがってしばらく口を閉ざしてしまうから。
「ほら、フェイト! しょうがないからあたしが用意してやるよ!」
 アルフを優しい瞳で見つめていたフェイトから、小包をさっと抜き取り、モニターの元へと駆けていくアルフ。
「えっと、これを、こうしてっと……こうだ!」
 独り言を呟き、自分で確認をしながら、なのはから送られたDVDを丁寧に開封し、再生の準備を着々と進めていく。
(声に出てるよ、なんて言ったら拗ねちゃうんだろうなぁ……)
 なんて、尻尾を振り続けたままのアルフを見つめて微笑むフェイト。
「フェイト! 準備出来たぞ!!」
 素早く用意を済ませたアルフが、嬉しそうにフェイトの元へ戻ってきた。
「ありがとう、アルフ」
 先ほどの言葉への感謝と共に、優しくアルフを包み込む。
「な、なんだよ、フェイト。恥ずかしいじゃないかー」
 そう言いながらも、ぎゅっとフェイトの背中に腕を回し、アルフはフェイトの体に身を寄せる。
「でもね、アルフ。準備してくれたのは良いんだけど、先にすることがあるよ?」
「へ?」
 その言葉に『なんだろう?』と不思議そうにフェイトを見上げるアルフ。本当に忘れてるアルフに少し呆れながらも、フェイトは頭を撫でながら優しい笑顔を浮かべる。
「シャワー、一緒に浴びよっか」
「あ……へへ。ん、行く!」
 フェイトに言われて思い出したアルフは、少し恥ずかしそうに照れ笑いを浮かべる。そして二人は、一日の疲れを取る為に、仲良くシャワールームへと向かって行った。楽しみが後に待つシャワールームは、いつも以上に賑やかな雰囲気を帯びていた。
 
 

 

 
 ──フェイトちゃん、アルフさん。お久しぶりです。元気にしていますか? わたしは……
 
 

 

 
 
 キミが言った事は本当だった。どこにいても、どんなに離れていても、私達はすぐ傍にいる。いつだってキミを感じられるんだ。
 
 
 
     - fin~

 

 

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