« わふー(*´ε`*) | トップページ | 忍者めし »

2009年7月28日 (火)

ドキドキドキドキ(((;゚Д゚)))ドキドキドキドキ

 今日は、ふと思いついたミニミニSSですー( ゚д゚)
 超絶短くてサーセン( ´;ω;`)
 なのは・フェイト・はやて話で【とある暑い日】です。まあ、CP的にはなのフェイだけどね。最後はフェイなの?わらい
 パチパチ拍手(o・ω・o)㍍⊃
Bana_2

 

   - とある暑い日 -
 
 
 
「夏だよー……」
「夏だねー……」
 蝉がミンミンと鳴り響く世界。アイスが恋しくなってくる。海やプールと言った響きさえも恋しい。
 そう、夏と言う季節がやってきた。
 わたしは、あまり夏が好きじゃない。だって、すごく暑いから。それに──
「フェーイトちゃーん!」
「うわぁっ! もう、はやて……暑いから離れてよー」
 フェイトちゃんにくっついたら、今目の前ではやてちゃんがされてるように……嫌がられちゃう。
(あーあ)
 隣で暴れてる二人を横目に、わたしは気付かれないようにため息をつく。
 暑い、暑い、暑い……。
 どうしてこの世に夏なんて季節が存在しちゃうんだろう……なんて、そんなことを思っても無駄なのに、くだらないって解ってても考えちゃう。
「どうしたの? なのは」
 ボーッとしていたら、はやてちゃんをなんとか抑えたらしいフェイトちゃんが心配そうに顔を覗いてきた。
 暑さのせいか、ほんのりフェイトちゃんの頬が赤く染まっていて、可愛かった。
「な、なのは!?」
 驚くフェイトちゃん。何を驚いてるのかな? わたしは、ボーッとする頭でそんなことを考えてた。
「ひゅーひゅー、なのはちゃんも大胆やなぁー」
 そう言うはやてちゃんの声でハッとした。
 わたしは無意識の内に、近付いたフェイトちゃんの顔に自分のそれを近付けていた。
「ご、ごめん!」
 もう少しで、その……キスしそうになっていた自分に気付いた。
「えっと、その、ううん、大丈夫だから」
 さっきよりも一層頬を染め上げたフェイトちゃんがそうはにかんだ。
 ……ダメ、さっき以上に暑い。こんな時はどうしたら良いのかな。
 まずはこの暑さを凌ぐためには、隣でひやかし続けるはやてちゃんの対処から考えないと……。
 わたしは、そんなことを考えながら、偶然触れ合ったフェイトちゃんの手をぎゅっと握った。
 
 
 
        - Fin~

 

 

 

|

« わふー(*´ε`*) | トップページ | 忍者めし »

△リリカルマジカルSS」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« わふー(*´ε`*) | トップページ | 忍者めし »